オーディションにおける注意点

合格のコツ、秘訣、注意点

モデルオーディションが開催されるとたくさんのモデルが
オーディションに参加してきます。
大規模なものですと数百人のモデルがオーディション会場にやってきます。
オーディションは最終的に数人のモデルを選び出すのが普通ですので
数百人の中から選ばれる確率は相当低いものとなっています。

選ばれるほうも大変ですが、選ぶほうも大変です。
審査員は何人ものモデルの中から数人を選ぶのですから
最初の段階の審査ではかなり荒く審査し、
最終審査になるほど深く吟味した審査をします 。
同じようなモデルの人は最初の審査の際に魅力が埋没してしまい
最終的な候補者の対象から外れていってしまいます。
その他大勢のモデルと同じと見なされてはいけません。
審査員は何か他のモデルと違うところはないかと必死に探しています。

オーディションはモデルにとって最もアピールできる場所ですので
出来る限り自分を表現してください。
自己アピールの際も
自分はこんな魅力があるんだ、
ここが他のモデルとは違うんだ、
という強いアピールがなければ審査員はあなたの魅力に気づかず
見過ごしてしまうでしょう。

ただ漠然とオーディションに向かってはいけません。
自分の強みや個性、カラーや特性を審査員にぶつけるのです。
他の人が持っていないような特技、
審査員の心に引っかかることをアピールすれば、
他のモデルたちよりも一歩前に出ることが出来ます。
審査員の琴線に触れる様なパフォーマンスが出来れば合格の可能性は高まっていきます。

また、オーディションによってはカメラマンや撮影の現場スタッフが
審査員になってる場合があります。
実際の現場のスタッフは撮影の際のモデルの条件を独自に
持っている場合があります。
現場をスムーズに運んでくれる人間性なのか、協調性があるか、
撮影に耐えられる忍耐強い性格なのか、
など現場スタッフならではの観点をもってオーディションに臨んできます。
オーディション会場では、疲れたような仕草は慎み、
自宅に帰るまで気を抜かないようにしましょう。