入ってくる仕事の量と景気

モデルの仕事量は景気に影響される

モデルの仕事量は事務所に入ってくる仕事の数や
オーディションの量で決まってきます。
通常、モデル事務所には毎日のように
オーディション情報が入ってきます。
モデル事務所のスタッフは
どのモデルに適合するオーディションなのか判断してモデルたちに割り振っていきます。

景気がいいとき、企業は業績アップを狙い
積極的に広告を出していきます。
クライアント側の販売促進費も余裕があるので
オーディションも増えて
広告代理店やキャスティング会社からも沢山モデルの依頼が来ます。
モデル事務所も、モデルたちも毎日大忙しになり
モデルの仕事量は増え、収入やギャラも増えていきます。

逆に世の中が不景気になり
企業が景気の減速を感じると
まず最初に人件費、広告費を削減します。
モデル事務所の運営費やモデルに支払うギャラの原資は
広告を依頼してくるクライアントの広告費なので
当然モデルの収入も減ってきます。

このようにモデルの仕事は経済に直結しており
とても景気に左右されやすい業種であるといえます。