事務所,プロダクションの選び方

モデル事務所の上手な決め方

モデルの事務所に応募する決心がついたとき問題になるのが
どのモデル事務所、プロダクションに入ればいいのか全く検討がつかないことです。
日本にはたくさんの事務所が存在するので
いざ書類を送ろうとしてもどの事務所が自分にベストなのか
素人に分かるはずもありません。
モデルの事務所に所属してこんなはずじゃなかったと夢半ばであきらめては元も子もありません。

あらゆる情報を得て慎重に決めなければいけません。
これから所属しようとするモデル事務所が仕事の取れる事務所なのか
自分のやりたい仕事を取り扱っているのか
どんなモデルが所属しているプロダクションなのか等
知りうる限り徹底的にリサーチする必要があります。
営業力が弱くて仕事の話が全くこないのでは
そもそもモデルとしてのお仕事が出来ませんし、
自分の希望する仕事が全然回ってこないのならば
モチベーションだって下がっていきます。

モデル事務所を決める上での最終的な判断は
自分にあった事務所なのかが重要になってきます 。
モデルプロダクションによって入って来るオーディションの種類も違いますし、仕事の規模も違います。
自分は○○に関する仕事がやりたいのに
このモデル事務所は△△が専門だから向いていない、
所属モデルの年齢層があっていない
など事務所のカラーを見極めることが大切です。
自分の目指すようなモデルが所属している事務所
信頼できる人がいて、誠実で事務所の雰囲気に納得できれば問題ないでしょう。

もし事務所があわないと思ったら違うモデル事務所に面接に行けばいいだけのことです。
人と人には相性があり、事務所とモデルにも相性があります。
あわないと分かったら大切な時間の無駄に過さないようにしましょう。
これはモデルプロダクションの面接に落ちてしまったときも同じですが
嫌な事をクヨクヨ悩んだり、不満を抱えているよりも
スッパリと頭を切り替えて新しい事務所の門を叩きましょう。
若いときの時間はお金では買えません。
二度とこない大切な時間を無駄にしてはいけません。